天候が不順だからでしょうか。
どうも毎日疲れが取れない気がします。
そんな時は、アロマオイルの香りで癒されてみます。
特に夜は、家事や子どもの準備を終えてホッとした瞬間に、ふわっと香りを焚くだけで気持ちがすーっと整うんですよね。
最近のお気に入りは、ラベンダーとオレンジのブレンド。
ラベンダーの落ち着く香りに、オレンジの甘くて明るい香りが重なって、まるで“優しい深呼吸”をしているような感覚になります。
ディフューザーを使うほどの気力がない日は、アロマストーンに数滴たらすだけ。
寝る前にベッド脇に置くと、ゆっくりと香りが広がって、ちょっとした旅先のホテル気分。
気候の変化に体も心もついていけない時期だからこそ、香りの力を借りると気持ちが軽くなる気がします。
ほんの数滴の香りですが、思った以上にスイッチが切り替わるのでおすすめです。
今回は、私が普段から使っている疲れた夜にぴったりの“香りのブレンド3選”を紹介します。
ラベンダー × オレンジ

- ラベンダー … 2滴
- オレンジスイート … 1滴
ラベンダーの鎮静作用に、オレンジの甘く明るい香りがふっと心をほぐしてくれます。
寝る直前にアロマストーンに垂らすと、ベッドに入ったときに優しい香りが広がって◎。
子どもと過ごすバタバタの夜にもぴったりです。
ゼラニウム × ベルガモット

- ゼラニウム … 1滴
- ベルガモット … 2滴
ゼラニウムは“ホルモンバランスを整える香り”として人気。
ベルガモットの爽やかな香りと合わせると、気持ちの切り替えがしやすくなり、心がふわっと軽くなります。
お風呂に入る前にディフューザーで焚くと、スムーズにリラックスモードへ。
ヒノキ × ラベンダー

- ヒノキ … 2滴
- ラベンダー … 1滴
森の中にいるような落ち着きを与えてくれるヒノキ。
ラベンダーと合わせると“無音の森の中で眠る”ような静かな安らぎが生まれます。
お風呂で香らせるのが一番おすすめ。湯気でほんのり広がり、肩の力がスッと抜けます。
自分に合ったブレンドを見つけて、疲れが溜まりやすい季節を少しでも心地よく過ごしたいですね。


