最近、子どもやYouTubeでよく聞く「Roblox(ロブロックス)」。
正直ついこの間まで、私は「ロブロックスって…ロボットのゲーム?」くらいの認識でした。
でも調べてみると、想像以上にすごい“なんでもアリ”の世界で、人気の理由にも納得。
まず驚いたのが、ロブロックスはひとつのゲームではないということ。
アプリの中に、世界中の人が作ったゲームが何万本も入っていて、かくれんぼ、アスレチック、ホラー、カフェ店員ごっこ、ペット育成など、とにかくジャンルが幅広い。
まるで巨大なゲームセンターに入ったみたいな感覚です。
特に子どもがハマる理由は、アバターの着せ替え。
髪型も服も表情も選べて、オシャレ遊びの延長みたい。
“友達と同じ服にする”“推し色コーデにする”など、そこも遊びの一部になっているみたいです。
ただ、ひとつ気づいたのが、スマホやタブレットの性能によっては動作が重いということ。
アスレチック系の3Dゲームは特に固まりやすく、結構ストレス…。
そこで私は思い切って、iPad(第10世代)を追加したら、画面が大きくて遊びやすく、読み込みも段違いで快適に。
子どもが遊ぶなら、ある程度の性能は必要なんだなと実感しました。
それから意外と重要なのがネット環境。
ロブロックスはオンラインなので、Wi-Fiが弱いと突然落ちたりラグが出たりします。
私はリビングの電波が弱かったので、メッシュWi-Fiルーターに変えたら、家中どこでも安定して遊べるようになりました。
安全面が心配な方も多いと思いますが、ロブロックスには保護者設定があり、チャット制限や年齢フィルターも簡単に設定できます。
最初にここだけ済ませておくと安心。
最初は「よく分からない海外のゲーム」と思っていたロブロックス。
でも知れば知るほど、“オンライン版の大きな公園”のようなもので、子どもが夢中になる理由も納得でした。


