千葉県成田市にある航空科学博物館に行ってきました。
成田空港のすぐそばにあって、離発着する飛行機が良く見えます。
外にはたくさんの小型飛行機が展示してあり、間近にみられます。

中に入ると大きなエンジンと747の模型の機体が展示してあります。
エンジンは横の指定された場所に立つと、プロジェクトマッピングで仕組みが説明されます。
747は、実際のテイクオフやランディング時のタイヤの出入りや、ラダーやエルロン、エレベーターなどの動きが再現されます。
2階には航空機の歴史の説明や模型が飾ってあり、コクピットに座ってパイロット気分を味わうこともできます。
また、時間で、操縦のシミュレーター訓練や搭乗時の景色投影などもしているようです。

面白かったのは、入り口にあった募金箱でした。
コインを入れると航空機はなぜ飛ぶのかの説明になるそうで、揚力、重力、遠心力などの力で、コインが倒れずに回っていくのだそうです。
ついつい実験しちゃいたくなりますよね。

喫茶室でお茶を飲みながら、飛行機の離発着を見ることもできます。
機内食らしいメニューもありました。
夏休みだったので子供さんの団体が多かったですが、飛行機好きな方には結構楽しめる場所でした。
また、すぐ近くには「空の湯」があります。
日替わりでかわり湯があったり、ホットヨガやゴルフのシミュレーション施設も併設されています。
レストランや宿泊施設も完備し、カラオケや貸し自転車も置いてありました。
もちろん、入浴しながら飛行機が眺められるそうで、サウナや岩盤浴もあります。
特に飛行機好きなわけでは無いです(むしろ、乗りたくない)が、間近で離発着が見られるのは迫力があります。
でも、一番迫力があったのは帰りの高速道路です。
すぐ目の前を着陸する飛行機が横切っていきました。
お陰で眠気が吹っ飛びましたよ!

