最近旅行先のホテルを選ぶ時、「オールインクルーシブ」が目に付くようになりました。
以前は、「夕食時飲み放題」的な意味で捉えていましたが、到着時からラウンジが使えて、アルコールが飲めたり、朝食時にもシャンパンが付いていたりと嬉しい場所が増えているようです。
湯上がり時にドリンクやアイスがあったり、夜食としてちょっとした軽食があったり、アクティビティも付いていたりします。
以前は「クラブメッド」がオールインクルーシブの始まりとして、宿泊費に食事・飲み物・アクティビティを含めた料金体系を導入していました。
沖縄や北海道だったので、気軽に行くことが出来ず、近くにあったらいいな〜と思っていました。
コロナ禍以来でしょうか、「ホテルで過ごす」滞在型の旅行が増えて、オールインクルーシブが増加しています。
星野リゾート、グランドメルキュール、ラビスタなどのチェーングループに導入されて好評のようです。
私は、裏磐梯と南房総のメルキュールに行ったのですが、お手軽な料金で、到着時からラウンジが使えてシャンパン(朝食時にも!)や軽食が付いていてゆったり出来ました。

食事も美味しく、その土地の郷土料理も楽しめます。
何と言っても料金を気にせずアルコールが楽しめるのが最高です!
シャンパン、ウィスキー、ワイン、ビール、焼酎、日本酒など種類も豊富で、朝食時にもシャンパンがありました!!
2025年現在、地方リゾート・温泉地にも導入が広がっており、全国で約200施設以上がオールインクルーシブ対応(JTB・楽天トラベル調べ)になっているそうです。
観光よりもホテルで過ごす旅に流れが来ているようで、ホテル側も料金一括で管理しやすいでしょうし、これからもっと増えるのではないでしょうか。
「オールインクルーシブ」の内容には注意が必要ですが、私は、宿を選ぶ時の条件の一つになりそうです。


