冬になると、なぜか果物っていつもよりおいしく感じませんか?
外はキンと冷えてるのに、家の中はぬくぬく。
こたつの中でみかんをむくあの時間…あれはもう日本の冬の“文化遺産”みたいなものですよね。
ということで、今回は私の独断と偏見で選ぶ「冬の果物ランキング」を。
まず堂々の第1位は、やっぱり みかん。
こたつに入ってみかんを食べる瞬間ほど、冬にしか味わえない幸せってない気がします。
皮をむくと広がる香り、甘さと酸味の絶妙バランス、手が汚れにくいお手軽さ…総合力が強すぎる。
箱買いしても気づいたら減ってる魔法の果物です。
第2位は りんご。
冬のりんごってシャキッと密が入っていて、ひと口で元気をもらえる感じがあります。
朝食にも、おやつにも、お風呂上がりのデザートにも万能。
焼きりんごにすると部屋中が幸せな香りに包まれるし、りんごは冬の“癒し系果物”代表ですね。
続いて第3位は、ここでちょっと贅沢に いちご。
春の果物というイメージが強いけど、1月〜2月頃が最も甘く濃厚。
スーパーで赤くてツヤツヤなのを見つけると、つい予定外買いしちゃいますよね。
練乳をかけるか、かけないか、永遠の論争も楽しみのひとつ。
第4位は 柿。
秋のイメージが強いけど、実は冬にかけてもおいしい種類が多いんですよね。
ねっとり甘い熟柿も、サクッと食べられる富有柿も、作り手さんの個性が光る果物。
ビタミンC、食物繊維、カリウムが豊富で、風邪予防や疲労回復に効果が期待できます。
そして第5位には キウイ。
冬場ってビタミン不足になりがちですが、キウイはその救世主。
甘酸っぱい爽やかさが、冬の重たい空気をちょっとだけ軽くしてくれます。
半分に切ってスプーンで食べられる気軽さも好き。
こうして並べてみると、冬って果物の当たり季節なんですよね。
こたつ×みかんを筆頭に、おいしい果物が身近にあるだけで冬の景色がちょっと明るくなる気がします。
今年の冬も、お気に入りフルーツと一緒にぬくぬく過ごしましょ。


