例年クリスマスには親戚が集まり賑やかに過ごすのですが、頭が痛いのがプレゼント。
2歳から15歳までの子どもたちが7名ほどいるので、毎年かなり悩まされます。
小学生以上になると欲しいものはゲーム系が多く、女の子は女の子で「可愛い」が最優先。
年齢も好みもバラバラで、全員にちょうどいい物を用意するのは至難の業です。
そこで今年は思い切って方針転換。
個別に用意するのをやめて、お菓子を大量に買い込み、ビンゴ大会を開催することにしました。
ビンゴが揃った順に、好きなお菓子を選んでいく方式です。
これなら年齢差も関係ありませんし、「あれがいい」「こっちが欲しい」と自分で選ぶ楽しさもあります。
準備する側としても、流行や好みを細かく調べる必要がなくなり、気持ちがずいぶん楽になりました。
予算も管理しやすく、「公平感」があるのも良いところです。
何より、プレゼントを開ける瞬間だけでなく、ビンゴで盛り上がる時間そのものが思い出になります。
今年のクリスマスは、物よりもワイワイ楽しむ時間を大切にする形になりそうです。


