冬の乾燥、今年もすでに感じていませんか?
朝起きると肌がつっぱるし、日中はマスクの摩擦でほっぺがカサカサ。
毎年のこととはいえ、寒くなると一気に肌が揺らぎやすくなるんですよね。
私も11月あたりから急に乾燥が進んで、慌ててスキンケアを冬仕様に切り替えています。
冬のスキンケアの基本は、とにかく「水分」と「油分」のバランス。
まずは化粧水でしっかり水分を入れて、乳液やクリームでふたをする。
この“ふた”が甘いとどんどん蒸発してしまうので、いつもより少しこっくりめのクリームに変えるだけでも違います。
特にヒアルロン酸・セラミド・グリセリンあたりの保湿成分は、冬には心強い味方。
それから、意外と見落としがちなのが「洗いすぎ」。
お湯が熱すぎたり、クレンジング力が強すぎると、必要な皮脂まで落としてしまいます。
冬はぬるま湯+優しめの洗顔に切り替えるだけで、翌朝のしっとり感が全然違いますよ。
ボディケアも同じで、お風呂上がりの“3分以内”保湿が鉄則。
お風呂場で軽く水気を拭き取ってから塗ると、さらに吸い付きが違います。
私はポンプ式のボディミルクを脱衣所に置いて、出たらすぐ塗れるようにしておくのが習慣です。
あとは、冬の乾燥対策は「外側」と「内側」から。
加湿器をつけたり、寝室に濡れタオルを干すだけでも湿度はアップしますし、水分補給やビタミン類の摂取も地味に大事。
温かい白湯を飲むと体も肌も調子がいい気がします。
乾燥は放っておくと小じわやごわつきの原因にもなるので、早めの冬対策が本当に鍵。
いつもよりちょっと丁寧に、ちょっと優しくケアしてあげると、寒い季節も肌がふわっと落ち着きます。
冬こそ、肌とゆっくり向き合う良いタイミングかもしれませんね。


