果物の美味しい季節になって、りんごやブドウ、梨やみかんも出てきました。
この季節になると思い出すのが、スロージューサーです。
以前親戚の子が遊びにきた時、まだ一歳になったばかりくらいだったと思いますが、りんごか何かでジュースを作ってあげたら、すごい勢いで飲み干し、何度もおかわりをせがまれました。
両親とも、こんな風に飲んだことがないとびっくりしていました。
確かにスロージューサーで作ったジュースは美味しいです。
スロージューサーは、刃で粉砕するのではなく、スクリュー(圧搾機構)でゆっくり絞るジューサーです。
ゆっくり絞って熱がほとんど発生しないので、栄養素が壊れにくく、素材本来の味がそのまま楽しめます。
出口が2箇所あって、片方からジュースが、もう片方からは搾りかすが出てきます。
繊維質が搾りかすとして分離されるため、さらっとしたクリアなジュースになります。
搾りかすは、カレーなどの料理に入れて活用できます。
欠点は、ゆっくりなため時間がかかることと、搾りかすの掃除をするため、分解して洗浄しなければいけないことです。
(最近は、自動洗浄機能付きのものもあるみたいです)
結局面倒になって、仕舞い込んだままになってしまいましたが、りんごやみかんを見る度、ジュースが飲みたいと思います。
今日は、出してジュースを作ろうかな。
またぜひ小さい子に作ってあげたいです。


