年末が近づくと、何となく“食材を切らしたくないモード”に入りませんか?
特に冬は寒くて買い物が面倒だし、年末年始はお店も混むし休むし…ということで、我が家では毎年「冷凍庫にこれさえあれば乗り切れる!」という買い置き食材をまとめ買いしています。
今回は、私が実際に役立った“年末の買い置きベスト10”をご紹介します。
まず欠かせないのは 冷凍うどん。
湯がく手間なし、鍋の〆にも、疲れた日のランチにも万能。
次に 冷凍ごはん。
年末は炊飯器を空にしてしまう日があるので、1〜2パックあると深夜でも助かります。
そして冬の救世主 冷凍餃子。
焼くだけで一品完成、スープに入れても美味しいので常備必須です。
続いて、使い勝手最強の 冷凍野菜。
特にほうれん草・ブロッコリー・カットねぎは鉄板。
栄養もとれて、年末の“野菜不足”を解消してくれます。
さらに、年始の朝ごはんでも活躍する 冷凍鮭・サバ。
焼くだけで食卓が整うので、暴飲暴食で疲れた胃にも優しい存在。
忘れてはいけないのが 鶏もも肉・豚こまの冷凍ストック。
袋のまま下味をつけて冷凍しておくと、解凍して焼くだけで一品完成するので本当に楽。
シンプルに塩麹を揉み込むだけでも、年末の忙しい日の“救世主おかず”になります。
さらに個人的に推しているのが、冷凍シーフードミックス。
パスタ、チャウダー、カレー、炒め物…と幅広く使えて、買い出しに行けないときほど存在感を発揮。
あと地味に便利なのが 冷凍パン。
バターロールやベーグルを冷凍しておくと、朝ごはんが一瞬で完成します。
最後は、冬ならではの 鍋用スープの冷凍ストック。
常温タイプで買えるものもありますが、冷凍庫に入れておくと“買い置き感ゼロ”。
肉・野菜・うどんさえあれば鍋が完成するので、手抜きしながら温まれる冬の定番です。
年末は冷蔵庫より、冷凍庫があなたの味方。
買い置きの充実感があるだけで「あ、今年の冬いける!」という安心感につながります。
今年はぜひ、冷凍庫をフル活用してバタバタしない“ゆる年末”を過ごしましょう。


