ほぼ毎日のように晩酌をしているのですが、そんな私にぴったりのドラマがありました。
「晩酌の流儀」です。
「1日の最後に飲むお酒をどうしたら1番美味しく飲めるか、このドラマはそれをひたすら追求する1人の女性の物語である。お酒のおいしさは、1日の自分の行動で0にも100にもなる」
というナレーターが冒頭で流れるように、美味しく飲むために仕事を終了時間きっちりに切り上げ(仕事のできる女性です)、誘惑を振り切って家飲みを楽しむドラマです。
朝は、グラス2個とビール(になる予定の「金麦」)を冷やして出かけ、仕事やジムで汗を流し、食材を買って家で美味しいおつまみを調理します。
決まって2杯分のお酒を、グラスを変えて飲むのですが、女優さんの飲みっぷり、食べっぷりが気持ち良いです。
昨日観た回(Netflix)では、「うなぎ」を使っていました。
安い鰻の蒲焼を濃いめのお茶で煮て洗い、臭みを取って改めてタレで煮ます。
半分は、そのまま「蒲焼き」として、そのまた半分は、ごぼうとおろした山芋と一緒に「柳川」風に。
残りは、きゅうり、茗荷などと「鰻ざく」に。
缶ビールをグラスに注いで、まず一杯、蒲焼に山椒を掛けていただきます。
いつも最低三品ほど作るのですが、どれも美味しそうで、残り物や有り合わせのおつまみで飲んでいる自分も、一緒になって食べた気になっています。
飲むことより、1日の行動を真似すれば良いのですが…


