今日は成人の日。
朝から晴れ着姿の若い人たちをニュースやSNSで見かけて、なんだかこちらまで背筋が伸びる気持ちになりました。
ところで最近、「成人って何歳?」と改めて聞かれることが増えた気がします。
というのも、2022年から法律上の成人年齢が18歳に引き下げられたから。
でも、成人の日に行われる式典は、今も多くの自治体で20歳を対象にしています。
名前も「成人式」ではなく、「はたちの集い」などに変わりつつありますね。
18歳だと受験や就職準備の真っただ中。
お酒やたばこが20歳からという点もあり、人生の節目としては20歳のほうがしっくりくる、という声も多いようです。
親世代としても、少し落ち着いたタイミングでお祝いできるのはありがたいところ。
成人の日が近づくと、準備の話題もちらほら聞こえてきます。
特に振袖やスーツ選びは早めが肝心。
最近はレンタルが主流で、ネットから簡単に申し込めるセットも増えました。
前撮り付きのプランや、小物一式が揃ったものもあり、忙しい家庭には助かります。
スーツもまた、成人式だけでなく、その後の就職活動や式典で使えるものを選ぶ人が多いようです。
一度きりではなく「これから先も使える」という視点で選ぶと、納得感があります。
成人の日は、本人だけでなく家族にとっても一区切りの日。
何歳で成人と呼ぶかは少し複雑になりましたが、晴れの日を祝う気持ちは昔と変わりません。
こうして節目を迎えられること自体が、ありがたいことなのだと感じます。


